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出会い系

出会い系の待ち合わせで立ってたら、業者に声をかけられスカウトされた話。

投稿日:

出会い系の待ち合わせで立っていた時に、業者に声をかけられたことがあります。

「どこの子?」

と言った具合で(笑)
同業者だと思われたのです。

男性は経験したことがある人はいないかもしれませんが、女性なら私みたいに業者に同業者だと思われて声をかけられたことがある人もいるのではないでしょうか。

今日はそんなお話です。

(後日、業者の見分け方をリアル業者と接触した私が書いてみようと思うので楽しみにしてくださいね)

某日おとめ(仮)、待ち合わせ場所にて声をかけられる

本当に突然でした。
場所はやっぱり池袋、あれは東口でしたかね。

ラビの前付近で待っていたんですよ。

まだかなーって。
まあ、その日は相手にすっぽかされたっぽいんですけど……。

ぼんやり携帯を気にしながら待っていると、すごく細い男性が声をかけてきました。

細い男性「待ち合わせ?」

おとめ「はい……?(誰?)」

私が待ち合わせていたのはスーツの40歳前後の男性だったので、その細い男性とは全く違う人です。
なので、とても怪しんだのを覚えています。

細い男性「そうだよね。どこの子かな?」

おとめ「え……?」

細い男性「いや、同業でしょ?」

話を聞くと、細い男性は私を同業者(いわゆる業者)なのか、そうでないのか見極めるために声をかけたようでした。
私はもちろん、業者ではないですし、ただ単に出会い系を使っていただけの人なので業者ではないときっぱり言いました。

細い男性「あ、そーなんだ。自分で探して会ってるの?前もここ居たでしょ?」

おとめ「(え~見られてたってこと?怖~)」

細い男性「ここ俺らも良く使うから、何回かここで待ち合わせしてる人とかチェックしてるんだよね」

何故かとてもフランクに話しかけてくる細い男性。
正直、待ち合わせの最中でしたので迷惑でしたね。

そんなこんなで、怪しい細い男性は自分は業者のいわゆる打ち子だということを私に打ち明けて、ある提案をしてきました。

おとめ(仮)、スカウトを受ける……

タイトルにもある通り、何故かこの流れでスカウトを受けました。
こんなスカウトもあるのか~と、ふわふわした気持ちで、とりあえず面白そうなので聞いてみることに。

細い男性「援デリっていうんだけどね、自分で探さなくても男性を紹介してもらえるし、女の子によっては一日10万とか稼ぐよ」

おとめ「?????稼ぐ??????」

細い男性「そう、最初から金額提示して会うから自分で交渉しなくてもいいし、自分で探すより楽だと思うよ」

細い男性曰く、自分で出会い系しなくても男性紹介してくれるみたいです。
というか、援助交際している人だと勘違いされていたようですね。

おとめ「つまり、割り切ったエッチをしてお金貰うってことですか?」

細い男性「そうそう。金額は折半になるけど……」

おとめ「う~~ん(笑)」

確かに私はエッチ好きですけど、エッチでお金稼ぐのはな~なんて思いながら聞いていたら、あれよこれよという間に話が進みます。

細い男性「とりあえず見学だけでもしない?」

おとめ「見学?えー、すごく怪しいんですけど……(笑)」

細い男性「事務所ちょっと見て、ダメだったらやらなくてもいいし」

おとめ「身分証とか出せとか言いませんか?絶対嫌なんですけど」

身分証はそもそも出会い系の待ち合わせ時には持って行っていなかったのでそこは問題なかったんですけどね。
本当に見るだけ、という形で事務所に興味もあったので見に行きました。

今思うとめちゃくちゃ危ない行為だったと思うので、もし女性で出会い系をしている時にこんな声をかけられてもついていったらダメですよ!

業者の事務所、初体験をする

業者の事務所ってどんなんだろ~と思って行ってみたら、普通のマンションでした。

細い男性「静かにね!」

と言っていたので、恐らく普通に借りているところなのでしょうね。
机がちょっとしたオフィスみたいに並ぶ部屋と、ソファが横並びしてある部屋に分かれていました。

ソファには女性が何人かいて、会話もなくみんな黙々と携帯ゲームしていました。

人によっては寝ていましたね。

オフィスみたいになっている部屋では男性が3人居て、携帯を何体も操作しながら忙しそうでした。

細い男性「ただいま~スカウトしてきちゃったw」

みたいなことを報告していました。
皆、私に興味あんまないみたいで、ちょっと見たらすぐに携帯をいじっていました。

男性A「何?すぐ行ける子?」

細い男性「いや、今日は見学」

男性A「そっか。名前は?」

おとめ「……」

細い男性「見学だからそれはまた後日ね」

後々聞くと、皆名前は偽名なのだとか。
そういうものなのでしょう。

事務所と言われ連れてこられたそこは特に忙しい雰囲気もなく、かといってすごくいい雰囲気ってわけでもない場所で、私は時間を持て余しました/(^o^)\(笑)

業者マニュアルを渡される

見学でしたが、もう入るものだと細い男性は思っていたのか業者マニュアルを渡されました。
もうなくしちゃったので何書いてあったかは細かく覚えていないんですけど、とりあえず挨拶はちゃんとすることと、金額を引き上げる努力をしろみたいなことが書かれていました。

今更なんですけどちょっと専門用語的なことを解説しておきますね。

業者っていうのは、あたかも出会い系をするただの女性を装って、実は組織的に出会い援助交際を行う人たちのことを言います。
打ち子は出会い系で男性とやり取りをする人です。

打ち子が男性と約束をとりつけて、女性にキャラ設定と待ち合わせ場所、約束した金額を教えて女性が待ち合わせし、男性とエッチしてお金を受け取り解散、みたいなのが業者の一連の流れのようです。

ホテルの場所とかちゃんと覚えないといけないっぽくて大変だなあと思いました。
(細い男性は慣れるって言ってましたけど、私は方向音痴なのでここらへん辛そうと思いました)

約束した金額は人によってバラバラみたいで、1万5千円のひともいれば5万とか7万の人もいるみたいでした。

そして、金額をちょっとでも上げないと怒られるって待機していた女の子がこっそり教えてくれました。
(なんじゃそりゃって思いましたw)

結局、業者にはなりませんでした。

まず私が出会い系をする理由。

確かにエッチしたいってのもありますけど、自分好みの人としたいのであって誰でもいいわけじゃないので業者にはなりませんでした。
電話番号を渡されて、後日掛けてくるように言われましたが破棄しました。

ただ、良かったなと思ったのは業者について割と知れたことです。

細い男性は良くも悪くもフランクで、色々教えてくれたんですよね。
なので、完ぺきではありませんが業者の見分け方を少し知っています。

でも私が知っていても仕方ないのでw
後日それについてはまとめます。
お楽しみに。

まとめ

業者に声をかけられた私、何故業者に業者か一般人か見極めるために声をかけられたのかと、いろいろ考えたんですけど洋服が似通っているものばかりだったからかもしれませんね。

出会い系の待ち合わせには男性受けがいいのはこれ!と思って服を選んでいるので、その線が濃厚です……><

結局この日はお目当ての男性には会えませんでしたが、10分ほど待ち合わせ時間から過ぎていたのですっぽかされた可能性大な日ではあったので、まあいいかなと思いますよ。

では~♪

おとめも利用しているpcmax💓

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